2014年10月31日金曜日

Xentry SD Connect テスター導入



今まで使用していたテスターは古く、最新のモデルの診断などができなかったので新しいテスターを購入しました。

今回のテスターでは最新モデルのコーディングはもちろん、今までディーラーでしかできなかったコーディングにも対応しています。
最近のモデルは部品の共用も多くなり部品自体にコーディングをかけてそれぞれのモデルに対応させているようで、部品交換してコーディングをしてやらないと機能しないようになっています。

最新モデルではデイライト、TVキャンセル、ライト点灯作動の調整などの各種コーディングが可能です。
W222、W205のTVキャンセラーなどは最近トラブルが多発しているキャンセラーを取付ける事もないので安心です。

コーディング作業は今のところ事前に予約していただいての作業になります。
一部車種では対応できないコーディングもありますのでお問い合わせください。









2014年10月29日水曜日

ホームページをリニューアルしました

しばらく更新されていなかったHPをリニューアルいたしまた。

今回のリニューアルでスマートフォンにも対応しています。

新しいHPはこちらから。



2014年10月23日木曜日

W203 C180 エンジン始動せず



'03 C180コンプレッサー

同業者さんからの依頼でエンジンがかからないという事でお預かりしました。
フューエルポンプは最近ディーラーで交換済とのこと。

ポンプのカプラーで電源がきていることは確認できましたが、なんかおかしいです。


カプラーの根元近くで配線の被覆が切れています。
で、アース線の端子部がポンプ側の樹脂が溶けて接触不良を起こしているようです。
ですが、ポンプ側の樹脂が溶けたような痕はありません。


その業者さんでは配線関係は触っていないとの事。
フューエルポンプのカバーがあたるような事も無いですし、ちょっと嫌な感じがしますが初めてお預かりする車両なので以前にどのような修理をされたのかはわかりません。

ポンプに直接電源を入れると作動していますので、新しいカプラーと配線を取り寄せました。


リペア用の配線にはオスメスの端子と防水グロメットが組んであります。


必要な方を適当な長さに切って使います。
何かケーブルが固いような気がしますが、新しいケーブルをつなぎ合わせカプラーに組みます。


純正の布テープで仕上げています。

ポンプリレーはその業者さんで替えられてるようなので問題ないでしょう。





2014年10月20日月曜日

S124 E320T ATオーバーホール 


'95 E320T LIMITED
126,000km

新規ご来店のお客様よりATオーバーホール、パワーシート修理などのご依頼をいただきました。
新車からワンオーナーで乗っていらっしゃるそうで、「広島33」ナンバーがついています。

こういった長く乗っていらっしゃる車、なおかつワンオーナーでとなると修理させていただく側としてもうれしくもあり、まだ調子良く乗っていただけるようにあちらこちらが気になってしまいます。

今回、パワーシートの修理でご来店いただいたのですが、まだ今後も長く乗られたいとの事でその他の点検もさせていただく事になりました。

これまでに大きな修理もないようですが、ATは試乗させていただいたところオーバーホールの時期がきていると判断させていただきました。




バック側のインナーディスクは限界ギリギリ、一部剝離しているディスクもあります。




バック側はこれ以上ディスクが摩耗してしまうとドラムも削ってしまい、バック時には異音が出ます。
ほとんどの車両でバック側が先に寿命を迎えますが、完全にバックできなくなってからでは追加の部品が必要になってきます。



まずは奇麗に清掃し新しい部品の組み付けに入っていきます。



2014年10月3日金曜日

W205 C200 AVANTGARDE 納車





C200 AVANTGARDE

ヤナセ時代からのお客様にW210より代替いただきました。